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2014年6月8日日曜日

レモン・グレーズ・ケーキ

マフィン型でプチケーキ。Lemon Gla
zed Cake、和訳はedを付けないルールに則りました。オールドファッションドーナツとか。

実は4月ごろから試行錯誤を重ねてきたレシピ。ちゃんとレモンらしい甘酸っぱさがわかるようなパサパサじゃなくてしっとりな食べ応え。そして簡単かつめんどくさくないもの。

生クリームで水分量が多い生地なので、ふわふわのスポンジというよりは、フィナンシェのようなしっとり感。カロリーアップだけど、しかたない、食感のためだ。中沢の1/3カロリーのクリームでささやかな反抗。でも焼き時間がむずかしーな。

特筆すべきはレモンの量かと。普段はポッカレモンですが生地にまるごと一個分。でも、わたし普通に添え物のレモン食べる人だし。

材料:
生クリーム100cc
レモン汁30cc
バター100g
砂糖80g
塩少々
レモンの皮のすりおろし1個分
卵2個
薄力粉120g
ベーキングパウダー小さじ1/2
粉砂糖適量
レモン汁適量

①生クリームにレモン汁を入れて放置します。別に混ぜなくてもOK。夏場は冷蔵庫にいれときましょう。

②室温のバターに砂糖、塩、レモンの皮をすり混ぜて、白っぽいクリーム状にします。さらに卵を1個ずつ入れます。
分離しそうになったら粉をちょっといれるといいよ。

③さらに代用バターミルクと粉を混ぜ込みます。
粉をいれたらあんまり練らないように。切るように混ぜる。

④型に流して焼く。
200℃で10分150℃で20分ぐらいかなー。

このシリコン型、3coinsでゲットしたものなのですが、何か焼き目が弱いんだよね。一皿2×3焼けるけど、天パンに乗るのが3×3個分なので、一つは縦半分に切断してあります。

2回に分けるのは面倒なので、天パンなしで無理やり下段にぶちこみます。ターンテーブルの置き場的なところでぐるぐる回ってる。まぁ、焼き目は薄いけど、正規の場所の人よりもうまく焼けることもあるさ。


焼けたよー。

焼きたてのところに粉砂糖とレモン汁で作ったシロップだかアイシングをかけます。中までジューシーに浸透させるなら水分多めのが良いと思われるし、周りをアイシングのサクッとした感じにしたければ、粉砂糖多めが良さそうです。まあ、そこは適当で。

私はめんどうだったので、同時に作ったレモネードの原液に粉砂糖を入れたものをかけました。あればポピーシード入れるのも食感が変わって面白いです。Doughのレモンポピーシードドーナツうまかったなー。

てゆうか、なくてもしっとり目に仕上がってるはずです。

クックパッドにも載せました。


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