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2014年6月21日土曜日

27さい


バースデーパーティーを開いてもらいました。



george'sからのクーポン付きのカード。
今年もこぐま社からのバースデーカードコレクションは見つからず。。。


Choclate Pineappleというカフェで幼なじみからお祝いしてもらう。

お店については...なかなか個性的な空間だったとだけ言っておこう。


2軒目カフェはDublin Tea Room。数年ぶりに行ったけど、居心地いいなー。長時間のおしゃべりに最適。

27さいになりました。いつの間にか。

2014年6月14日土曜日

謎の部屋からの脱出…失敗

人生2度目のリアル脱出ゲームに挑戦してきました。

今度は本当に部屋閉じ込められるやつ。で、色々と探索してドアを開けるための鍵を見つけるやつ。

なんだか待合室はとってもオレンジでした。

今回は割とチームの人たちが経験豊富な感じで、協力してやったかなー。自分が知らない間にいろいろなものが発見され、謎が解かれていた。

私が投げ出した謎も解いてくれたお兄さんもいた。だってあんなに難しいと思わなかったもん。

でも投げ出した先で、ちゃんと貢献したから許しておくれ(笑)

結果は、
でしたが、惜しかったー!あと5分あれば脱出できたかも。

リベンジしたいけど、なかなか名古屋では難しいな。。。

で、ランチはナポリピッツアでした。


なかなか強気。

お料理はよかったけど、ちょっとサービスがねー。オーダーとってから、初めてならピッツアの種類はこれとこれにして欲しいって言い出すし。

それなら先に言おうよ。悩んだ挙句決めた答えを否定しないでよー、っていうか選んだの「本日のピッツア」とお店の名前が付いているピッツアなんですけど。そんなに邪道でしたかね??

そして食べ物が来るまで思いっきり待たされたよ。お腹空いてたから、そう思っただけ??冷製4種盛りってすぐ出ると思ってたよ。


前菜4種:
生ハムサラダ、まぐろのカルパッチョ、豚の煮込み、枝豆の冷製スープ

食べ終わって、ちょっと待つ。


お店推しのマルゲリータ、高いやつ。
水牛モッツァレラ使用。


頑としてオーダー変更しなかった、お店の名前が付いたピッツア。そういう名前だったからさ、看板メニューかと思ったのよ。

ナポリピッツアって、生地自体に結構味付いてるのねー。モチモチでお腹がいっぱいになるから、小さいながら1枚はキツいなぁ。

パスタもきたけど、写真忘れた。メカジキと野菜のトマトソース。とってもアルデンテな生めん?

満腹になりながら一応完食したところでドリンク登場。デザート食べれるか不安。


デザートのサンプルを持ってきたはいいけど、置いてどこかに行ってしまったよ。名前も素材も不明のままで。心置きなく写真撮れたのは良かったけど。

だいぶ経って、戻ってきたお兄さんに説明してもらったけど、「想像しにくい味」っていう説明のケーキが2つほど…。それを説明してもらえないと困るんですけど。。。

上段中央の「リコッタチーズとレモンのケーキ」にしたよ。選出理由は一番重くなさそうだったから。

でもねーここからデザートが来るまでにまたまた結構な時間が経ったんだよね。その間にデザートに対応できるコンディションになったから良かったけど。っていうか、そのために時間開けてくれた??

「まだですか?」って聞いてる人とか、デザートパスして帰る人もいたから、次に予定があるなら、隣のテイクアウトのピッツェリアで食べた方がよさそう。

イタリア時間な感覚で、美味しいもの食べてシエスタするんだよーって感じで行くのがよいかも。

2014年6月8日日曜日

レモン・グレーズ・ケーキ

マフィン型でプチケーキ。Lemon Gla
zed Cake、和訳はedを付けないルールに則りました。オールドファッションドーナツとか。

実は4月ごろから試行錯誤を重ねてきたレシピ。ちゃんとレモンらしい甘酸っぱさがわかるようなパサパサじゃなくてしっとりな食べ応え。そして簡単かつめんどくさくないもの。

生クリームで水分量が多い生地なので、ふわふわのスポンジというよりは、フィナンシェのようなしっとり感。カロリーアップだけど、しかたない、食感のためだ。中沢の1/3カロリーのクリームでささやかな反抗。でも焼き時間がむずかしーな。

特筆すべきはレモンの量かと。普段はポッカレモンですが生地にまるごと一個分。でも、わたし普通に添え物のレモン食べる人だし。

材料:
生クリーム100cc
レモン汁30cc
バター100g
砂糖80g
塩少々
レモンの皮のすりおろし1個分
卵2個
薄力粉120g
ベーキングパウダー小さじ1/2
粉砂糖適量
レモン汁適量

①生クリームにレモン汁を入れて放置します。別に混ぜなくてもOK。夏場は冷蔵庫にいれときましょう。

②室温のバターに砂糖、塩、レモンの皮をすり混ぜて、白っぽいクリーム状にします。さらに卵を1個ずつ入れます。
分離しそうになったら粉をちょっといれるといいよ。

③さらに代用バターミルクと粉を混ぜ込みます。
粉をいれたらあんまり練らないように。切るように混ぜる。

④型に流して焼く。
200℃で10分150℃で20分ぐらいかなー。

このシリコン型、3coinsでゲットしたものなのですが、何か焼き目が弱いんだよね。一皿2×3焼けるけど、天パンに乗るのが3×3個分なので、一つは縦半分に切断してあります。

2回に分けるのは面倒なので、天パンなしで無理やり下段にぶちこみます。ターンテーブルの置き場的なところでぐるぐる回ってる。まぁ、焼き目は薄いけど、正規の場所の人よりもうまく焼けることもあるさ。


焼けたよー。

焼きたてのところに粉砂糖とレモン汁で作ったシロップだかアイシングをかけます。中までジューシーに浸透させるなら水分多めのが良いと思われるし、周りをアイシングのサクッとした感じにしたければ、粉砂糖多めが良さそうです。まあ、そこは適当で。

私はめんどうだったので、同時に作ったレモネードの原液に粉砂糖を入れたものをかけました。あればポピーシード入れるのも食感が変わって面白いです。Doughのレモンポピーシードドーナツうまかったなー。

てゆうか、なくてもしっとり目に仕上がってるはずです。

クックパッドにも載せました。


ディンドン

クローザーのDlife放送が終わってしまいました。私はシーズン3ぐらいから見てたんだけど、見事にハマった。

そんなわけで、スイーツ依存症な主人公:ブレンダ・リー・ジョンソンが大好きなお菓子を作ってみたよ。

ブレンダのデスクにたくさん入っている、アルミホイルに包まれたチョコレートケーキのようなアレです。最後にプレゼントされたバッグにいっぱい入ってたヤツ。


Hostess社のDing Dongsという商品でして、アメリカでは市販されているようです。もちろん実食したことはありませんが、ネットで調べる限り、①日本国内で入手することは困難、②恐ろしく甘いらしい、とのことです。

何となく②が理由で①なんだろうと思うよ。

市販品をDIYしちゃおうっていう趣旨の海外ドラマレシピサイトを参考にしつつ、日本人がおいしいと思う感じになりましたよ。